Eureka

Tech, or not

Pythonとわたし

2016-12-05

この記事は、PyCon JP Advent Calendar 5日目へ寄せて書いた記事です。
執筆は@nasa9084です。
昨日は寺田さんによる、PyCon JPの立ち上げという記事でした。


Pythonと私の想い出

PyCon JPアドベントカレンダーのテーマは「Pythonと私の想い出」だそうです。
私が初めてまぁそれなりと言える程度にかけるようになったプログラミング言語がPythonでした。
なんどもCに挑戦しては挫折し、を繰り返していたのですが、Pythonのおかげで簡単なプログラムはかけるようになったんでした。

扨、すでに行き先がよくわからなくなってきているこの記事ですが、もう少し私とPythonとの関わりを書いていきましょうかね。

Pythonを使う理由

もともと、私はHTMLから、ソースコードというものをエディタで書く、という世界に入ってきたんです。小学校高学年くらいの頃だったでしょうか。
最初はホームページビルダーでWebサイトを書いていたんですが、当時(今でもあるのかな?)、小学生でも使えるJavaScript集みたいなサイトがありまして、例えば、headタグの直後にコピペするとなんかカーソルにきらきらしたのがくっついてくるようになる、とかですね、今となってはとっても懐かしい感じのものがたくさんあったわけですよ。
そんなのをコピペするために、ホームページビルダーでソースコードビュー的なものを開きまして、コピペをしていたわけですね。
HTMLなんてまだまだ書けなかった私ですが、なんとなくルールがわかるんですね。そうすると、なんだか無駄っぽいのがあるわけですよ。
そういうのを、ちょこちょこと手作業で消していってみるわけです。
今思うと、リファクタリングのはしりみたいなもんです。これが私のソースコードを編集することの原点だったんです。

ときは流れまして、Pythonという言語に出会います。
聞くところによると、この言語、インデントをきちんとしないと動作しないそうじゃないですか。だれが書いてもそれなりに読みやすいコードになると。
もともとソースコードを綺麗にするのが楽しくてソースコードを触り始めた私ですから、これはとても気に入りました。
そうして私はPythonの世界にずぶずぶと浸かっていくのでありました・・・

GitHub Repository

現在、私のGitHubリポジトリ(https:/github.comnasa9084)の数は、ちょうど20だそうです。自分が主となって開発しているものの、意味づけという理由があったりしてOrganizationを切り分けているものもありますから、20以上30未満、といったところでしょうか。
このうち、主にPythonで書いているリポジトリは10個程度で、半分には届かないものの、かなりの割合を占めています。

PyCon JP 2016

2016年はPyCon JP 2016のスタッフをしました。PyCon JPは東京開催で、もちろんスタッフの多くは東京(または東京近郊)在住で、オフラインミーティングや作業日の開催地も東京です。
一応、都合のつく限りリモートでも参加をするんですが、これがなかなか難しいのです。
解決方法はまだわからないのですが、来年は東京で就職なので、遠方のスタッフがもっと溶け込みやすいようになにか頑張りたいと思っています。

Eureka

実は、このブログのシステムもPythonで書かれています。構成としては、プログラム部がbottle beaker jinja2、アプリケーションサーバがuWSGI、HTTPサーバがnginxという構成です。
現状、JavaScriptは一切使っていないため、(特に管理画面において)残念な仕様の部分が多いです。
なんとかしたい。


まとめ的な

そろそろ長くなってきましたし、もうなんの話かわからなくなってきましたので、この辺で終わりにしようと思います。
とりあえずですね。何が言いたいかというと、Pythonはいいぞということです。
ぜひPyCon JP 2017にもお越しください。