nasa9084
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Anovaが届いたのでHello Worldした

Anovaが届いたのでHello Worldした

去る5月12日、肉の祭典であるところのbuilderscon 低温調理肉会 2018 Springが開催されました。
その名の通り、Anovaで低温調理された肉をひたすら食うというイベントで、大変に楽しみにしていました。
が、家を出るぞ!という段になってKubeConの時にやらかしたぎっくり腰を再発し、行くことかなわず、気づいたらAnovaをポチってしまっていました。

[^amzn]

そのAnovaが我が家に届いたので、真空低温調理のHello Worldとも言えるローストビーフをつくりました。

anova_box

ネット上でブログ記事とか見てると、筒状の箱に入っている写真も多いのですが、最近は普通の箱に入ってくるようです。

anova_paper
anova_paper_rev
中に入ってた紙には基本的な加熱時間なんかも書いてあります

anova1
anova2
Anovaさんとご対面。かれこれ一年近く買うか悩んでたので、ようやく、といったお気持ちです。

bucket
我が家にあった鍋だと、使えなくはないのですがもう少し余裕がほしいと感じたのでAnovaさんの異名を持つ@lestrratさんブログ記事を参考にして、バケツを購入してきました。
近所(と言っても徒歩10分からのバスで10分程度かかる)ホームセンターで、トンボ ニューセレクトバケツ15Lを購入(余談ですが、このバケツは食品衛生法適合商品なので調理に使うことに何の問題もありません)。

set_anova
お湯を張ってanovaをセット。温度表示も摂氏に変更しました。
58度にセットして余熱しておきます。

beef_pack
今回調理したのはこちらの牛肉モモブロック862円。近所の西友で購入しました。

beef_spice
適当に筋を取ってからスパイスをまぶしていきます。
今回はローストビーフ用スパイスなるものが牛肉に付属していたので、それを使ってみました。

packing
IKEAのジップロック的な袋に入れて、空気を適当に抜きました。[1]

warming
肉を投入。クリップなんかで袋を止めると良い、みたいな記事が多かったのですが、ぱっと使えそうなクリップが無かったのでどこのご家庭にもあるであろう緑の養生テープでとめておきました。
この状態で2時間やっていきます。

warmed
できあがったものがこちら。見た目は良くないです。

fire
フライパンで焼き目をつけていきます。
ガスバーナーがほしい。

cut
切ってみました。素晴らしいピンク色。

slice
スライスしたものがこちら。ローストビーフを良い感じに薄くスライスするの、難しいですね。
誰かこつを教えてください。

IMG_20180527_220827
最終的に御飯の上でドーンな感じになりました。
温玉もanovaでやったやつ。ちょっと堅かった気がします。

おいしかった。


  1. 袋を水につけて(水が入らないように)、空気を抜くとそこそこ真空っぽい感じになります。 ↩︎