Vagrant/vmware-fusionでハードウェア仮想化を有効にしたVMを作成する

vmware fusionを使用している場合、仮想マシンのCPU設定でこの仮想マシンでハイパーバイザアプリケーションを有効にするにチェックを入れることで仮想マシン内でKVMを動作させることができるようになります。 ドキュメントには載っていませんが[1]、Vagrant + vmware-fusion pluginの構成でも設定することが可能です。 Vagrantfileに以下の記述を追加します。 config.vm.provider "vmware_fusion" do |v| v.vmx["vhv.enable"] = "

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container-upというツールを書いた

container-upというツールを書いたのでご紹介。 背景 このブログはghostというブログエンジンで動いています。動作環境としてDockerを使用していて、Ghostの公式イメージを使用しています。 過去の経緯から、単体のDockerコンテナで動作させており、永続データはDockerボリュームとしてマウントしている形です。 扨、Docker ComposeやKubernetesなどのオーケストレーションツールを使っている場合、コンテナのバージョンアップは比較的簡単に行うことができます。 たとえば、Docker Composeを使用している場合、docker-compose upで、新しいイメージで作成したコンテナに差し替えることができます。 しかし、Dockerを単体で使っている場合、基本的には手作業で差し替えを行う必要があります。 Ghostコンテナの更新時は手作業でBlue-Greenアップグレードを行ってきたのですが、Ghostはかなりアップデートのペースが速く、毎度コンテナを差し替えるのが面倒になってきました。 それを楽にするため、

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Kubernetes-powered Docker for mac is released!

DockerCon EU 2017で、DockerがKubernetesを統合・サポートすると発表されましたが、本日ついにKubernetesサポート版Docker for macが(Edgeリリースですが)リリースされました! これにより、macを使用している場合は(おそらく過去最も簡単に)開発用Kubernetesクラスタを起動することができるようになりました! この記事では、Docker for macでKubernetesを立ちあげる手順をまとめておきます。 Kubernetesの起動手順 Docker for macのStable版を利用している場合、Edge版をインストールする必要があります。 Install Docker

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Parcel + Riot.js

この記事は Riot.js Advent Calendar 2017 13日目の記事です。 昨日は@suppleさんによるRiot+ElectronでMarkdownエディタを作るでした。 tl;dr ParcelというJavaScriptのモジュールバンドラを触ってみた webpackなどと比べて設定ファイルなどもいらずとても簡単 ホットリロードな開発サーバを簡単に実行できる Riotと組み合わせるのもそれほど難しくない Parcel + Riot.js ParcelというJavaScriptのモジュールバンドラが話題なのでさわってみました。 国内で話題になっている元の記事は「webpack時代の終わりとparcel時代のはじまり」。 Reactとの組み合わせで記事を書かれています。 個人的にはRiot.jsが好みなので、

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kubesprayを使用してkubernetes clusterを構築する

kubesprayはproduction readyなkubernetes(k8s)クラスタを構成できるツールです。 Ansibleをベースに作られているため、任意のサーバでk8sクラスタを構成できます。 今回は、3台のVMを用意してクラスタを構成してみます[1]。 検証環境 今回用意したVMは以下の構成です。 2Core 8GB RAM 80GB HDD CentOS 7 IPアドレスは以下の様になっているものとします。 192.168.1.11 192.168.

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GitLab Docker: initial runners registration token

GitLabはRuby on Railsで書かれたオープンソースのGitサーバアプリケーションです。おそらく、オープンソースのGitサーバとしては最もよく使われているものではないでしょうか。 GitLabは他のOSS Gitサーバアプリケーションと比べて、非常に多くの機能を持っています。 GitLab-CIもその一つで、GitLab上で自動テストを回すことができます。 この、GitLab-CIを使用するにはrunnerと呼ばれる、CI環境用のホストを追加する必要があります。 このとき、Registration Tokenという登録用トークンが必要なのですが、REST APIで取得することができません。そのため、Dockerを用いた自動構築時に少々困りました。 解法 GitLab omnibusの設定項目でRegistration Tokenの初期値を設定することができます。 docker

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Travis CIでdockerのバージョンを最新にする

Travis CIでDockerfileをテストする等、dockerを使用したい場合、以下の様に.travis.ymlに記述することでdockerを有効にすることできます。 sudo: required service: - docker が、その際のdockerのバージョンは17.03.1[1]と、最新版ではありません。 特に問題なのが、multi-stage buildは17.05からの機能であるということです。 Travis CIで使用できるdockerでは、multi-stage

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