Firefox 83で導入されたピンチズームを無効にする

11月7日にリリースされたFirefox 83 では、タッチスクリーン/タッチパッドを搭載したデバイスでのピンチズームがサポートされました。 が、私としてはスクロールしたいだけなのにズームされてしまったりと誤動作が多く、使いづらいなーと感じましたので、無効化しましたが、設定画面からは無効化できなかったのでメモを残しておきます。 about:config を開く zoomで検索しapz.allow_zoomingをfalseに設定する 以上です。

2021-02-02 · nasa9084

Kubernetes-powered Docker for mac is released!

DockerCon EU 2017で、DockerがKubernetesを統合・サポートすると発表されました が、本日ついにKubernetesサポート版Docker for macが(Edgeリリースですが)リリースされました! これにより、macを使用している場合は(おそらく過去最も簡単に)開発用Kubernetesクラスタを起動することができるようになりました! この記事では、Docker for macでKubernetesを立ちあげる手順をまとめておきます。 Kubernetesの起動手順 Docker for macのStable版を利用している場合、Edge版をインストールする必要があります。 Install Docker for mac のページから、Edge Channelのインストーラをダウンロードし、インストールします。 Dockerを終了させておけば、Stable版を自分でアンインストールする必要はありません1。 Edge版をインストールし、Dockerの設定画面を開くと、以下の様にKubernetesタブが追加されています!! Kubernetesタブで、Kubernetesの有効化・無効化を簡単に切り替えることができます。 Enable Kubernetesにチェックを入れ(Show system containersはお好みで)、Apply & Restartボタンを押すと、「Kubernetesの初回インストールは少し時間かかるけど、インストールする?」という確認画面が出るので、Installを押します。 一応プログレスバーが出るのですが、余り意味はありませんでした・・・ 数分でインストールが終わります。 無事インストールが終了したら、Closeを押したあと、設定画面を閉じます。 この時点で、DockerメニューにもKubernetesのステータスが表示されています。 今回私はShow system containersをオンにしたので、docker ps2するとKubernetesの動作に必要なコンテナが起動しています。 DNS、API Server、Etcd、Scheduler、Proxyと最小限の構成ですね。 kubectlが自動でインストールされるのかどうかは・・・・わかりませんでした。(すでにインストール済みだったため) kubectlがインストール済みの場合、自動でコンフィグが追加され、以下のコマンドでcontextを選択することで操作できるようになります。 $ kubectl config use-context docker-for-desktop kubectl get nodesすると、確かに1ノード構成でクラスタが立ち上がっているのがわかります。 Edge版の初回起動時にアンインストールされます ↩︎ docker container lsと打つのは面倒ですね ↩︎

2017-12-14 · nasa9084

emacs-macでtwittering-modeを使った際に毎回PINを聞かれる問題の解消

twitterのクライアントとして、日頃からemacs上で動くクライアントの"twittering-mode"を使用しています。 ところが最近、新しいmacにインストールしたemacs-macでtwittering-modeを起動すると、毎回twitterのPINを聞かれるようになってしまいました。 毎回、毎回、起動時の暗号化フェーズで Encrypt failed Exit と言われ・・・・ 以前使っていたmacではこのようなことが無かったため、困っていたのですが、以下の手順により解決できました。 背景 結論から言うと、これはGnuPGのバージョンが新しくなったことによる問題でした。 GnuPG2.1.0から、gpg-agentとpinentryと呼ばれる二つのソフトウェアの利用が必須となりました。 twittering-mode事態はgpg-agentやpinentryが必須でも基本的に問題なく動作するようにはなっているハズ・・・でした。 しかし、これらのソフトウェアの必須化に伴って、これまで標準入力から入力できていたパスフレーズが標準入力から入力できなくなっており、そのために暗号化に失敗して毎回PINを聞く・・・という状態になっていたようです。 解決策 みんな大好きarch wiki に解決策がありました。 まず、~/.gnupg/gpg-agent.confに以下のように記述します。 allow-loopback-pinentry つぎに、~/.gnupg/gpg.confに以下のように記述します。 pinentry-mode loopback 最後に、gpg-agentを再起動します。 コマンドラインから、 $ gpgconf --kill gpg-agent でgpg-agentを再起動できます。 以上で、twittering-modeが正常に使用できるようになるはずです。

2017-05-09 · nasa9084

MySQL on docker macな開発環境でローカルからMySQLに接続する

MySQLをdocker上に立てることで、ローカルの環境を汚さずにMySQLを使ったアプリケーションの開発を行うことができます。 特に、練習段階や、動作確認などの場合、 test_hogehoge な感じのデータベースやテーブルを作ってしまい、後片付けをしないために汚くなっていく、なんてこと、あるんじゃないでしょうか。 さて、MySQL on dockerへの接続、今までローカルにMySQLを入れて開発していたのでちょっと躓きました。 $ docker run -d -p 3306:3306 -e MYSQL_ROOT_PASSWORD password mysql:latest 上記のように起動した場合、次のようにコマンドを実行することで接続することができます。 $ mysql -u hoge -p -h 127.0.0.1 --port 3306 特にポイントなのが、-h 127.0.0.1の部分。localhostにしてしまうと、socketで接続しようとして、エラーになっちゃうんですね。 ここでしばらく悩みました。。。 以上、簡単ですがメモがてら。

2017-05-02 · nasa9084