調布技研でKubernetesの薄い本を出します


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調布技研でKubernetesの薄い本を出します

調布技研、という怪しい団体がありまして、私はそこに所属しています。調布技研は主にSlack上で与太話をしている集団で、インフラとかの検証なんかを共同でやっていたりします。

来る10月08日に、技術書典という、技術系同人誌のイベントが開催されますので、そこで「色んなところでKubernetesを動かす本」という同人誌を出す予定です。

先ほど、無事入稿が完了しました。

私は「おうちKubernetesの作り方」と題して、自宅を含むオンプレでKubernetes環境を作るためのあれやこれやを執筆しました。ベースとなっているのは「趣味サーバーのインフラをKubernetesで整えた件」でもご紹介した私の自宅Kubernetes環境で、小規模ならばプロダクションにも使える環境です。

物理本1冊500円(電子版つき)、電子版のみは400円での頒布となる予定ですので、ぜひお買い求めください。場所はか16です。

なお、冒頭の画像はタイトルをミスった表紙です。


日本仮想化技術(株)を退職します
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日本仮想化技術(株)を退職します

レギュレーション タイトルで煽らない、かしこまった見出しもつけない、ウィッシュリストのせない、東亜飯店張らない、fromとtoを両方書く。職場崩壊を暴露しない。キラキラしない。これが私の求める退職エントリです。 — laiso?? (@laiso) August 1, 2017 本題 私事ですが、2018-09-20を以て日本仮想化技術株式会社を退職し、2018-10-01付けでLINE株式会社へ就職します。 以上。

Ceph RBDをKubernetesのStorageClassとして登録する
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Ceph RBDをKubernetesのStorageClassとして登録する

Kubernetesで何らかの永続データを保存する場合、通常PersistentVolumeと呼ばれる永続ストレージを使用します。Persistent VolumeはNFSなどのネットワークストレージを直接指定することもできますが、ボリュームを手動で用意する必要があり、非常に面倒です。 そのため、ブロックストレージサービスをバックエンドとしてdynamic provisioningと呼ばれる、自動でボリュームを作成する機能も用意されています。 dynamic provisioningを使用する場合、バックエンドのprovisionerをStorageClassと呼ばれるリソースに登録しておきます。クラウドでKubernetesを使用している場合はAWS EBSなどを使用するでしょう。 オンプレミスや自宅でKubernetesを使用している場合、GlusterFSやCeph RBDを使用することができます。今回はCephを使用してPersistentVolumeを作成するまでの流れを説明しましょう。 下準備 今回はOpenNebula上にCentOS 7のVM(2GB RAM/1Core


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