まな板リフター


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まな板リフター

どうもこんにちは。家庭料理研究部機材班の@nasa9084です。突然ですが、皆さんのご家庭の調理台の高さは何cmでしょうか。少し古めの家屋であれば80cm、最近であれば85cmが多いそうです。我が家(2017年築)でも、実際に測ってみたところ85cmでした。

一般に、(身長÷2)+5 [cm]が使いやすいキッチンの高さと言われており、85cmというのは身長がおよそ160cmの人に最も適した高さです。私は身長が175cmで、この式によると92.5cmが適した高さとなり、実際には7.5cm低い、ということになります。実際の使用感としても、食材のカットを行った後は腰が痛くなります。これはつらい。

時に、聞くところによるとプロはまな板台なる物を使用し、まな板の高さを底上げしている、とのことです。さすがにプロ用のまな板台は大きく、家庭のキッチンで使うのは困難です。家庭で使える物はなかろうかと探して見つけたのが、本題であるところのまな板リフターです。

ジャンルとしては「一般業務調理用品」とのことなので、決して家庭用という訳ではないと思うのですが、左右が分離していること、まな板を載せる脚として最小限の形状であること、いくつかのサイズで展開しており最小サイズが家庭でも使えるサイズであることから、購入に至りました。

今回購入したのはこちら。230×50×H45mmのモデルです。一本2,772円(2020.07時点)なので、2本で5,000円と少々です。普段はamazonで買い物をすることが多いのですが、楽天の方が安かったのと、ポイントが余っていたので楽天で購入しました。先ほどの計算からすると4.5cm底上げしても足りないのですが、まぁラインナップの都合から仕方ないな、と思いこれを選びました。

まな板を載せるとこんな感じです。使用しているまな板はアサヒクッキンカット 家庭用Mサイズで、これも最高のまな板なので是非購入して使ってください。製造元のパーカーアサヒさんから何かをもらっているわけじゃないですが、世にこの便利さを知らしめるべく、誕生日プレゼントとして友人に送ったりしています。こちらのまな板は奥行きが21cmで、まな板リフターの対応サイズからは2cmほど足りないのですが、特に問題なく使用することができました。

横というか、手前から見るとこんな感じでのっています。調理台側もまな板側もかなりグリップ感のある滑り止めがついている上、我が家で使用しているクッキンカットは合成ゴム製なので、すべるということはなさそうです。

本体素材はポリエチレン、滑り止めはエラストマーだそうで、5分までの熱湯消毒や、食器洗浄乾燥機の使用、酸素/塩素系漂白剤も使用できるため、清潔に使用し続けることができます。

今日の昼ご飯を作るのに使ってみましたが、圧倒的に楽で、包丁の取り回しがしやすく感じました。特に実感のあったのが玉ねぎのスライスで、いつもは最後の方が切りづらくて難儀していたのですが、少し高さが上がっただけで押さえやすく、切りやすくなったのを感じることができました。そして何より腰が痛くない!これはすごい。

賃貸にお住まいの皆さんはキッチンの高さを上げる、というのは実質的に不可能だと思いますから、キッチンが低くて腰が痛くなると感じている方は是非購入してみてください。確実にQoLが向上します。


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CentOS 8 x NetworkManagerでブリッジを作る

nmcliでブリッジを作るメモ。 まず、bridgeコネクションを作ります。 # nmcli con add type bridge ifname br0 これで/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bridge-br0が作成されます。なんかトラブったことがあった気がするので、STPを無効化しちゃいます。良くないのかもしれないけど。 # nmcli con mod bridge-br0 bridge.stp no

エスプレッソキューブ
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エスプレッソキューブ

四連休も二日が過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか。COVID-19がどうのこうの、という以前に雨が降っていて外出する気になれませんね。 扨、皆さんはコーヒーは好きでしょうか。私はカフェラテとかカフェオレとか、まぁ牛乳で割った奴をよく飲みます。自宅にはミルもコーヒーメーカーもありますが、ここ二年ほどは専らnespressoに頼っており、在宅勤務中に牛乳割りを飲み続けているのでコーヒーカプセルの消費が激増しています(とはいえ、nespressoは一杯あたりおおよそ100円程度なので、外で飲むよりは圧倒的に安いですし、会社のカフェと比べても同程度のお値段です)。 そんな折に、エスプレッソキューブというちょっと変わった商品を見つけたので購入してみました。 エスプレッソキューブは淹れたてのエスプレッソを急速冷凍して、真空包装したもので、吉祥寺の自家焙煎コーヒーショップLIGHT UP COFFEEさんの商品です。今回注文したのは初回限定お試しの4個入りで、税込み・送料込みで1,480円でした。


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