Desk Tour 2021.04


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Desk Tour 2021.04

COVID-19が猛威を振るい、自宅で勤務するようになり早一年、少しずつ機材を増やし、入れ替え、作業環境を改善してきました。自分のデスクを紹介するDesk Tourの流行も少し落ち着いたところではありますが、ここで一度デスク環境を記録がてらご紹介します。

Overview

全体像としてはこんな感じ。デスクはニトリの組み合わせフリーデスク プレフェを使用しています。天板の幅は140cmです。最近腰痛がアレでアレなので、昇降デスクにしたい気持ちがあります。写真には写っていませんが、イスはアーロンチェアを使用していて、足下にはエルゴノミクスフットレストを置いています。

ディスプレイはLG 27UK850-Wという4K 27インチのディスプレイ2枚をモニターアーム(右がHP、右がエルゴトロン。HPのものもエルゴトロンのOEM商品なのでロゴ以外は実質同じ)で設置しています。右はHDMI接続、左はDisplayPort接続でつないでいて、わざわざType-C接続のモニタを買う必要が無かったな、と思っています。

モニタの上

マイクはAKG LYRAです。USB type-Cで接続するタイプのコンデンサマイクで、AnkerのType-C to Type-Aケーブルを使用して接続しています。Rode PSA1というマイクアームを使用して、マイクがモニタの上に来るように設置しています。マイクアームにはSwitchBot 温湿度計をくっつけています。

ウェブカメラは大昔に安く購入したバッファロー BSW20KM15というものを使っていて、最近の良い感じのウェブカメラに買い換えたいな、と思っています。ロジクールのStreamCamとか良さそう。まぁ特に不満は感じていないですが。

日中は窓が机の奥にあるので特にライトとかは必要無いんですが、夕方になるとすぐ暗くなるのでライトも用意しました。UlanziのVL49というライトをなんかぐねぐねするやつで設置しています。モニタ裏のアームにクリップ(の強い奴)で止めるような形です。

手元

手元はこんな感じ。トラックパッドが結構好きなので、Magic Trackpad 2を使用しています。Magic Trackpad 2用のリストレストを使用しています。

キーボードはErgodashを使用していて、最近BLE Micro Proで無線化しました。配線が減ってデスクの上がすっきりし、最高ですが時々接続が不安定になります。キーボード用のリストレストはFILCO Majestouch Wrist Rest "Macaron"の17mm厚を使用しています。ちょっと厚いので、12mmの方でも良かったかな、という感じ。

ゲームをするときはロジクール MX Master 3 for MacRazer Tartarus Proを使ってます。Razer Synapse、Macにも対応してくれ。

スピーカーはFostex PM0.1eを最近買いました。電源ランプがまぶしすぎるのでサランネットの裏に養生テープを貼って調整しています(結果、白かったランプが緑
になった)。ゲームを配信するとき等に使っているヘッドホンはSoundCore Q30で、ヘッドホンラックにぶら下げています。。

PCは13インチ MacBook Proで、2018年のThunderbolt 3ポートが四つあるモデルです。メモリは16GBで、ストレージは256GBですが、最近動画編集をはじめたことにより外部ストレージの購入を検討しています。PCと周辺機器はAnker PowerExpand Eliteを経由して接続しています。PCに接続するケーブルが1本で済む点は最高ですが、何故かUSB Type-C to USB Type-Cで4K出力すると30Hzになってしまい残念です(仕様上は4K@60Hzで出るはず)。
PCはTwelve South BookArc for MacBookに立てていて、これによりデスクを広く使用することができています。

スマホ(Google Pixel 4)の充電は写真右側にあるAnker PowerWave 10 Padで、iPad ProとRakuten miniの充電は写真中央のケーブルを使用しています。ケーブルをよしなにするためにAnker Magnetic Cable Holderを買いましたが、良いやら良くないやらよくわかりません。内よりは良いかも、という程度。

画面左にコースターがありますが、学生の頃から使っている珪藻土のコースターで、大分汚れてきたのでそろそろお役御免かな、といったところ。

机の右奥には基本的に何も接続していない電源タップを一本用意してあって、半田付けなどぱっと電源が必要な時にすぐ電源をとれるようにしてあります。

机の下

デスク下にはニトリのくっつけられるマグネットヒーターをマグネットではなくマジックテープでくっつけていますが、正直数えるほどしか使用していないので処分してしまうかもしれません。

ケーブル類はサンワサプライの配線トレーですっきり整理しています。デスクの右下の方にコンセントがあるので、タップを一本引っ張ってきてそこから電源を取っています。Anker PowerPort I PDも設置して、USB電源を使うもの(Fitbit VersaやiPadなどの充電ケーブル)の電源をとれるようにしています。あまり長いケーブルを束ねておくのも良くない(整理もしづらいし、熱を持つ原因にもなりそう)ので、サンワサプライバッファローの短いケーブルを買ってきて、いくつかのケーブルは交換しました。これにより配線を大分すっきりと整理できます。

以上、自宅のデスク紹介でした。もう少し改善したい点があるものの、大分落ち着いたので紹介してみました。


switchbot-exporterを書いた
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switchbot-exporterを書いた

先だって、SwitchBot APIのGo言語用クライアント実装であるgithub.com/nasa9084/go-switchbotを書いた、という記事を書きましたが、これを使用してPrometheusでSwitchBot温湿度計の情報を収集できるswitchbot-exporterを書いてみたので紹介します。 switchbot-exporterはblackbox exporterのように、起動時にはターゲットを指定せず、Prometheusがメトリクスを収集する際にrelabel_configでターゲットを与えるタイプのexporterです。 起動時に必要な情報はSwitchBotアプリから取得できるOpenTokenのみです。OpenTokenはコマンドラインオプションか、環境変数SWITCHBOT_OPENTOKEN経由で渡すことができます。 $ switchbot-exporter -switchbot.opentoken=blahblahblah # or $ SWITCHBOT_OPENTOKEN=blahblahblah

RAMマウントをQi対応にする
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RAMマウントをQi対応にする

バイク乗りの皆さん、スマホホルダーは何を使っていますか?色々と選択肢はありますが、しっかりとしたものを使いたいと考えた時、RAMマウントを使っている人も多いでしょう。 こういうやつです加えて、バイクからUSB電源を引いてスマホを充電している人もいるでしょう。そうした場合、どこぞに駐車をして、スマホを取り外すたびにケーブルを抜いて、また走り出すときにケーブルを挿して、というのは少しばかり面倒じゃないでしょうか? 世の中、面倒だという事柄にはそれを面倒ではなくするソリューションがあるもので、無接点充電対応のスマホホルダーなるものが販売されています。 こういったモノを購入しても良いのですが、やはりスマホをしっかりホールドしてくれるという点でできれば安心安全のRAMマウントを使い続けたい気持ちがありました。 そう考えていたところ、世の中には防水仕様のQi充電器というモノが存在するという事を知りました。 正直この手のものは屋内で使うモノだと思っていたので、どういうユースケースがあって防水仕様になっているのかはよく分からないのですが、私にとっては渡りに船、幸いなことに超薄型という事なのでなおのこと私のユースケースにぴったりということで商品がこちらです 友人の@tagucchに誕生日プレゼントとして送ってもらいました。


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