ファイナルカツカレーをつくった


3 min read
ファイナルカツカレーをつくった

連休も終わりで、明日から出社するのがつらいのでファイナルカツカレーを作りました。
ファイナルカツカレーは要するに、ファイナルカレーにカツを乗せたものです。
ファイナルカレーはいちばんおいしい家カレーをつくるに書かれているカレーで、我らがバイブルであるめしにしましょう(4)で紹介されています。
素晴らしいカレーであるとのことなので、やはりカツは素晴らしいカツを乗せたいものと思いますので、超級カツ丼の時にもやった、低温調理カツでやっていきます。

onion

まずはタマネギを炒めていきます。これは一個分です。結構大きめのタマネギを買ってきました。
割とざっくりした粗みじん切りです。昨日包丁を研いだので目が痛くない。
強火で炒めて、焦げ付きそうになったら少し水を足す、という作業を繰り返します。

add-vegi

良い感じになったら香味野菜類を追加します。にんじん・セロリ・ニンニク・ショウガ・ホールトマトですね。めしにしましょうではミキサーでやっていく風に書かれていましたが、我が家にはミキサーが無く、このために買うのも何かと思ったので、にんじんはみじん切り、セロリとニンニク・ショウガはすりおろしてみました。ニンニクをすりおろす小さいおろし金でセロリみたいな大きいものをすりおろすのはつらいです。ホールトマトは缶でしか売ってなかったので余りました。どうしよう。
ここでバターをちょいと加えます。切れてるバターが便利でした。

spice

水分が飛んできたらスパイスを足します。ターメリック・レッドチリ・クミン・コリアンダーです。これらは基本のカレーを作るのにも使える、基本的なスパイスなので、まぁ買っておいても良いでしょう。我が家は以前基本のカレーを作るのに買ったので、冷蔵庫に入ってました。

paste

もうペーストです。ドライカレーとかの方が近い見た目。鍋を振るとひっくり返せます

pork

肉です。豚肩ロースを適当な大きさに切り、梅酒と少々の醤油につけたものです。1時間くらい前につけて冷蔵庫にぶち込みました。梅酒は自家製です。今年つけたのを使いました。カツを乗せるので肉はいらないかとも思ったのですが、一応。

add-pork

ペーストに肉をぶち込みます。つけ汁もそのまま。ちょっと緩くなります。
このまま少し炒めます。

consome

良い感じになったのでコンソメ汁を投入。300mlのお湯にコンソメキューブを溶かしたものです。300ml入る良い感じのマグカップが無くて難儀。ローリエとはちみつ、醤油を加えて煮込みます。45分ほど煮込んだら、カレールゥを適当に突っ込みます。

pork_sous

煮込んでいる間にカツをやっていきます。カレーにカツをのせることで人間は幸せになるのです。これは昨晩仕込んだ豚肩ロースで、Anovaを使用して、62度で24時間やったものです。めしにしましょうではカツをやるのに63度12時間でしたが、24時間やるつもりだったので1度下げました。それにしてもまずそうである。

cut_pork

切ったもの。断面は素晴らしいですね。カツにしましょう。

fried

カツです。

cut_fried

断面。スマホです。むしろこのまま食べたくなってきます。

curry

実は以前にも一度、五島軒のカレー缶を使ってカツカレーを作ったのですが、超級カツを乗せるとカレーが見えなくなるのが欠点です。左上のお茶はジャスミン茶です。沖縄でさんぴん茶を飲んでから飲めるようになりました。というかむしろハマってます。

ファイナルカツカレーは、罪の味がします。人間が幸せになるためにはやはりカレーにカツをのせねばならないと、そう感じるものです。ファイナルカレー自体は少し薄い味というか、もういっこカレールゥを足してもよかったかもしれないです。


外部サービスをIngress backendとして使用する
Previous article

外部サービスをIngress backendとして使用する

TL;DR Service type: ExternalNameを使用する External Service Kubernetesでは、Ingressを使用することで、ホスト名ベースのロードバランシング/リバースプロキシを行うことが出来ます。その際、プロキシ先としてKubernetes上のServiceを指定するのですが、場合によってはKubernetesクラスタ外のサービスをプロキシ先としたい場合があります。例えば、弊宅の環境では、次の様にプロキシしています。 基盤であるOpenNebulaのダッシュボード以外は*.web-apps.techとして、Kubernetesへとルーティングしています。 ところで、本ブログは現在Kubernetes上へ移行作業中です。今のところはまだ、Kubernetes上へ載せていません。

confd + initContainerでAlertmanagerの設定をSecretに逃がす
Next article

confd + initContainerでAlertmanagerの設定をSecretに逃がす

TL;DR Alertmanagerの設定には一部Secretが含まれる バージョン管理システムに入れたくない initContainerでconfdを使って設定ファイルを生成する Alertmanagerの設定の一部をSecretに格納できる confd kelseyhightower/confdは非常に軽量な設定ファイル管理ツールです。基本的にはテンプレートエンジンですが、多くのバックエンドデータストアからデータを持ってきて、設定ファイルに書き出すことが出来ます。 また、事前処理や事後処理を行うことが出来るので、例えば設定ファイルを書き換えたあと、リロードする、というところまでconfdで行うことが出来ます。 Install Go言語で書かれているため、インストールは非常に簡単で、バイナリをダウンロードしてきて実行権限を与え、パスの通ったところに置くだけです。バイナリはリリースページからダウンロードすることが出来ます。 使用方法 confdを使用するためには、


Related Articles

チカの南蛮漬け
5 min read
梅仕事2020
5 min read
ギョーザ×ラザニア
2 min read
誕生日パエリア
3 min read
サーモンをAnovaでやる
3 min read
年越し鴨南蛮
2 min read

GO TOP

🎉 You've successfully subscribed to something tech.!
OK