Majextand


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Majextand

ラップトップスタンド、というものをご存知でしょうか。いわゆるノートPCを傾けたり、高さを変えるために使用するアイテムです。折りたたみができるものや、PCに貼り付ける小型のものなんかもあります。
貼り付け型のものとしては、Kickflipが人気です。
今回紹介するのも貼り付け型で、その名もMajextandといいます。
特徴としてはとにかく薄い。そしてその薄さにも関わらず、6段階の高さ調整ができる、という点です。

package
まずはパッケージ。すっきりとしたパッケージです。商品名をggって出てくるブログに掲載された写真では何やら筆文字で書かれているようなパッケージが見られますが、現行品ではなくなったようです。

package_2
裏面はこんな感じ。スタンドを使用して画面を高くすることで猫背を防ぎ、頚椎の姿勢を正します。また、18インチ以下のラップトップであれば基本的には使用できます。非常に薄いため、インナーケースなどに入れる場合にも引っかかりません。

package_3
パッケージ自体にテープなどは使用されておらず、Majextand本体と同じように引き出す形となっています。パッケージ自体が本体と同じような構造になっているのは素敵な感じがしますね。

majextand_1
本体を取り出しました。非常に薄く、切れ目が入ったただの鉄板と言われても信じてしまいそうです。測ってはいないのですが、他のレビュー記事によるとだいたい10円玉と同じ厚さとのこと。薄い。
しかし、薄さに対して、若干重い気はします。スタンドという用途ですから、強度を確保するには仕方ないのかもしれませんが。

majextand_2
このように引き出して使います。(本当は手前をまず引き出して、奥側は高さ調整のために使う)

majextand_3
MacBook Pro (13-inch, 2018)のスペースグレーの底面に貼り付けるとこんな感じ。両面テープは非常に強く、意図的に剥がさなければ剥がれてしまうということはなさそうです。
今回購入したMajextandはグレーで、MacBookのスペースグレーとは若干色味が違いますが、すごく目立つということはなく、安心しました。

購入したばかりでまだ活用できていないのですが、これから使っていきます。


年越し鴨南蛮
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年越し鴨南蛮

もう1月も半ばを過ぎ、まもなく2月が来る、というところで今更感を拭うことができない話題なのですが、2018年末(実は時間的には年が明けていたが)に年越しそばとして鴨南蛮を作りました。 さて、鴨南蛮なので鴨肉が必要です。今回はbuildersconの肉会などでお世話になっているミートガイさんから鴨の胸肉を購入しました。 こちらが回答した鴨肉をAnovaでやったやつです。温度は忘れたんですが、大体1~2時間くらいやったやつです。 軽く塩をした後、熱したフライパンで焼き目をつけていきます。皮を下にして、高めの温度でさっとやります。 焼き目をつけた鴨肉です。いい色ですね。 油がたくさん出ます。 鴨から出た油でネギを焼きましょう ネギを焼いている間に鴨を切ります。幸せのため少し厚切りにしましたが、鴨はすこし薄めでもいいかもしれないです。 最後にそばの上に盛り付けて完成。

zero memory allocation slice filtering
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zero memory allocation slice filtering

次のように、あるスライスをフィルタリングする関数を書くことがあると思います。 func FilterFoo(arr []string) []string { b := []string{} for _, e := range arr { if IsFoo(e) { b = append(b, e) } } return b } 簡単なベンチマークを書くとわかるように、この関数は返値となるスライスの長さ+1回のメモリアロケーションを行います。


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