Rakuten Mini unpacking

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Rakuten Mini unpacking

昨日、何かと今話題のRakuten Mini (C330)が届きましたので、開封・セットアップしました。

外箱はシンプルな感じ。このタイプの箱、最近流行ですね。届いた内容物としては、

  • Rakuten Mini
  • Rakuten Mini初期設定方法のご案内
  • Rakuten Mobile eSIM版 START GUIDE

の三つでした。

箱の底面には何も書いてありません。ちょっと作りが甘いというか、蓋が大きいように見えます。が、Appleの作りの良い箱とかはぴったりすぎてちょっと開けにくいので、これくらい緩い方がむしろ開けやすいかも。

開けると早速端末がお目見え。小さくて可愛いです。色はクリムゾンレッドを選択しました。少し落ち着いた感じの赤で良い感じ。

付属品はこんな感じ。本体の他、ペライチの説明書、充電用のケーブル、充電アダプタ、イヤホン変換ケーブルが入っていました。

充電アダプタは5V1Aで、急速充電には対応していないようです。多分。写真でもわかるとは思うんですが、コンセント側が少し小さい台形になっているので、コンセントの状況によっては使いづらいかもしれません。

説明書は小さく、半分に折りたたまれているだけの紙なので、情報は非常に少ないですね。

イヤホン変換ケーブルはPixel 4だと付属していなくて、Google Storeで1,320円なので、有線のイヤホンを使いたい人には嬉しいかも。私は使いませんが・・・。

本体を保護していたフィルム?を剥がしたらこんな感じ。つやのある色で、あまり安っぽい感じはありません。Rの文字とFelicaマークは銀色です。白は背面が白、側面がシルバーなので、側面がメッキっぽい感じの赤とかだったらやだなぁ・・・と思っていたのですが、そんなこともなく、違和感のない色合いになっています。

カメラは(イマドキのスマホはだいたいそうですが)若干飛び出ています。が、0.5mmに満たないくらいしか飛び出ていないので、あんまり気にする必要はなさそうです。

写真で言うところの左下の角にストラップホールがあり、これは最近の端末としては結構珍しいように思えます。

画面側。まぁ特筆すべきことは特にないですね。画面向かって右側に電源ボタンと音量ボタンがあります。

サイズ比較のため、SAPICAと重ねてみました。普段はPASMOを使っているんですが、東武カード一体型のため、写真には使えなかったんですよね・・・

幅はカードと同じか少し小さいくらいで、長さはカードより長いです。こうしてみるとかなり小さいですね。

起動するとホーム画面はこんな感じです。なんだかちょっと高齢者向けあるいは子供向けの端末っぽい気もしますが、小さい画面で扱いやすい、なかなか悪くないホーム画面だと思います。ベゼルが大きいスマホは久々に持ったので、ちょっと違和感があります。

初期IMEはiWnn IMEとか言うやつで、わたしはATOKに入れ替えました。フリック入力は思ったより余裕で、twitterくらいなら全然不便を感じません。一方でQWERTYキーボードによる入力はやはりちょっと厳しい感じ。入力自体はできますが、ちょっと疲れてしまいそうです。

まぁ1円で手に入り、Felica搭載、顔認証でロック解除ができ、ジーンズのコインポケットに入る小ささ、回線料金も一年は無料ですから、興味があったら申し込んでみても良いのではないでしょうか。特に、Falicaを搭載していない端末をメインで使っている方は決済用端末として購入してみても悪くは無いと思いますよ。事務手数料も無料というか、むしろポイントでプラスになりますしね。

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