超級カツ丼をAnovaでやった


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超級カツ丼をAnovaでやった

めしにしましょうに出ていた、超級カツ丼をAnovaを使ってやってみました。

preheating
まずはお湯を予熱しておきます。58度です。
給湯器で温度を上げたお湯を使うと調理開始が早くなる、ということを学びました。

pork
今回のお肉はこちら。近所の西友で97円/100gのアメリカ産豚肩ロース522gです。

packing
適当にIKEAのジップロックっぽいやつに入れて空気を抜いておきます。
前回に比べて重いせいか大きいせいか、あまり上手く空気を抜けませんでした。
ちょっと不安だったものの、まぁイケるでしょとそのままやっていきです。

heating
投入。今回は24時間(!)やっていきます。

heated
24時間たったお肉がこちら。おいしくなさそう。

onion
タマネギをスライス(スライサーなどないので包丁で薄切り)していきます。指を少しそぎました。痛い。

cut_pork
肉は四分割しました。
ブロックの向きによっては二枚でも良かったんですが、油の方向的にこうなりました。

coating
衣をつけた様子。塩こしょうを振って、小麦粉→卵→パン粉→卵→パン粉です。

fried
揚げました。200度の油で20秒です。

done
卵でとじて御飯の上にドーンしたのがこちら。卵でとじる作業は戦争なので写真を撮っていませんでした。

thick
アツい。

大変柔らかく、おいしかったです。
一部筋っぽいのが残ってたところもあったので、下処理とかした方が良かったのかもしれないですね。
あと、二人分にしては多かったので次はもう少し人数を確保した方がよいと思いました。


Anovaが届いたのでHello Worldした
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Anovaが届いたのでHello Worldした

去る5月12日、肉の祭典であるところのbuilderscon 低温調理肉会 2018 Springが開催されました。 その名の通り、Anovaで低温調理された肉をひたすら食うというイベントで、大変に楽しみにしていました。 が、家を出るぞ!という段になってKubeConの時にやらかしたぎっくり腰を再発し、行くことかなわず、気づいたらAnovaをポチってしまっていました。 [^amzn] そのAnovaが我が家に届いたので、真空低温調理のHello Worldとも言えるローストビーフをつくりました。 ネット上でブログ記事とか見てると、筒状の箱に入っている写真も多いのですが、最近は普通の箱に入ってくるようです。 中に入ってた紙には基本的な加熱時間なんかも書いてあります Anovaさんとご対面。かれこれ一年近く買うか悩んでたので、ようやく、といったお気持ちです。

Amazon EKSがGAだと言うので触ってみた
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Amazon EKSがGAだと言うので触ってみた

AWSのmanaged Kubernetesで、これまでプライベートベータだったElastic Container Service for KubernetesがGAになったということなので、さくっとクラスタを作成してみました。[1] 参考にしたのはAWS公式、EKSのGetting Started Guideです。 まずはEKSのページを見てみようとしたところ・・・ ぶっ壊れてますね!これはなんかアレですね。 gettext的なのが上手くいっていないように見えるので、画面下から英語にしてみます。 無事、正しいと思われるページが表示されました。 なんか、How it worksの説明の図がちょっとぼやけて見えるのは環境のせいでしょうか。 扨、


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