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GitLab Docker: initial runners registration token

GitLabはRuby on Railsで書かれたオープンソースのGitサーバアプリケーションです。おそらく、オープンソースのGitサーバとしては最もよく使われているものではないでしょうか。 GitLabは他のOSS Gitサーバアプリケーションと比べて、非常に多くの機能を持っています。 GitLab-CIもその一つで、GitLab上で自動テストを回すことができます。 この、GitLab-CIを使用するにはrunnerと呼ばれる、CI環境用のホストを追加する必要があります。 このとき、Registration Tokenという登録用トークンが必要なのですが、REST APIで取得することができません。そのため、Dockerを用いた自動構築時に少々困りました。 解法 GitLab omnibusの設定項目でRegistration Tokenの初期値を設定することができます。 docker

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Travis CIでdockerのバージョンを最新にする

Travis CIでDockerfileをテストする等、dockerを使用したい場合、以下の様に.travis.ymlに記述することでdockerを有効にすることできます。 sudo: required service: - docker が、その際のdockerのバージョンは17.03.1[1]と、最新版ではありません。 特に問題なのが、multi-stage buildは17.05からの機能であるということです。 Travis CIで使用できるdockerでは、multi-stage

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