cluster

外部サービスをIngress backendとして使用する

TL;DR Service type: ExternalNameを使用する External Service Kubernetesでは、Ingressを使用することで、ホスト名ベースのロードバランシング/リバースプロキシを行うことが出来ます。その際、プロキシ先としてKubernetes上のServiceを指定するのですが、場合によってはKubernetesクラスタ外のサービスをプロキシ先としたい場合があります。例えば、弊宅の環境では、次の様にプロキシしています。 基盤であるOpenNebulaのダッシュボード以外は*.web-apps.techとして、Kubernetesへとルーティングしています。 ところで、本ブログは現在Kubernetes上へ移行作業中です。今のところはまだ、Kubernetes上へ載せていません。

外部サービスをIngress backendとして使用する
Read more...

MetalLBを使用してオンプレでもtype: LoadBalancerを使用する

TL;DR MetalLBを使用することでオンプレ(not on OpenStack)に構築したk8sでもtype: LoadBalancerを使用できる type: LoadBalancer kubespray等を使用して、Kubernetesをオンプレ(on OpenStackを除く)で構築した場合、通常、type: LoadBalancerを使用することができません。これは、type: LoadBalancerは通常CloudProviderにより管理されており、オンプレ(on OpenStackを除く)でk8sを構築した場合にはCloudProvider連携が無いためです。

MetalLBを使用してオンプレでもtype: LoadBalancerを使用する
Read more...

kubesprayを使用してkubernetes clusterを構築する(2)

3ヶ月ほど前に、kubesprayを使用してkubernetes clusterを構築するという、kubesprayとkubespray-cliを使用してKubernetesクラスタを構築する記事を書きました。 しかし、kubespray-cliはすでにdeprecatedだということなので、kubespray-cliを使用せずにkubesprayでクラスタを構築する手順をまとめておきます。 要件 kubesprayを使用してkubernetesクラスタを構築するための要件は以下のようになっています。 ansible 2.4以降とpython-netaddr (python-netaddrを忘れがちなので注意) pip install ansible netaddr Jinja 2.9以降(ansibleの依存でインストールされると思います) 構築先サーバがインターネットに接続できること 構築先サーバでswapが無効化されていること 構築先サーバでIPv4 forwardingが有効になっていること

kubesprayを使用してkubernetes clusterを構築する(2)
Read more...

kubesprayを使用してkubernetes clusterを構築する

注意: 情報が古くなっています。新しい情報にあわせて記事を書いたので、そちらをご覧ください。 kubesprayはproduction readyなkubernetes(k8s)クラスタを構成できるツールです。 Ansibleをベースに作られているため、任意のサーバでk8sクラスタを構成できます。 今回は、3台のVMを用意してクラスタを構成してみます[1]。 検証環境 今回用意したVMは以下の構成です。 2Core 8GB RAM 80GB HDD CentOS 7 IPアドレスは以下の様になっているものとします。 192.168.

kubesprayを使用してkubernetes clusterを構築する
Read more...
Load more