goroutine

Future Pattern

Future Patternは非同期処理パターンの一つで、ある処理を別のスレッドなどで実行し、結果を後で(=未来で)受け取るような処理に用いられるデザインパターンです。 特徴としては、外側に見えている関数などの処理を実行するオブジェクトは、処理を別スレッドに委譲し、後で結果を得ることの出来るFutureと呼ばれるオブジェクトを即座にメインロジックへと返却することです。 言葉で書いても、何だかよくわからないので、コードを見てみましょう。 /* package, import part */ func main() { in := make(chan int) out := Double(in)

Future Pattern
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sync.WaitGroup

Goroutineを使用して複数の処理を並列で実行、すべてが終わったら次の処理に進みたいという場合があると思います。 Goroutineでデータのリストを作るという処理を考えます。 データの順番は関係なく、すべてのGoroutineでのデータがそろったら次の処理をしたいという設定です。 この場合、単純に考えると以下のようなコードになりますが、以下のコードではデータがそろう前に次の処理が行われます。 datalist := []string{} for i := 0; i < 10; i++ { go func() { // something w/datalist } } fmt.Println("

sync.WaitGroup
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