reverse proxy

外部サービスをIngress backendとして使用する

TL;DR Service type: ExternalNameを使用する External Service Kubernetesでは、Ingressを使用することで、ホスト名ベースのロードバランシング/リバースプロキシを行うことが出来ます。その際、プロキシ先としてKubernetes上のServiceを指定するのですが、場合によってはKubernetesクラスタ外のサービスをプロキシ先としたい場合があります。例えば、弊宅の環境では、次の様にプロキシしています。 基盤であるOpenNebulaのダッシュボード以外は*.web-apps.techとして、Kubernetesへとルーティングしています。 ところで、本ブログは現在Kubernetes上へ移行作業中です。今のところはまだ、Kubernetes上へ載せていません。

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ingress-nginxを使用してオンプレでもIngressを使用する

TL;DR ingress-nginxを使用するとオンプレでもIngressを使用出来る MetalLBと組み合わせる Ingress IngressはKubernetesの機能の一つで、L7 LoadBalancerの機能を持ちます。先日紹介したtype LoadBalancerは、L4 LoadBalancerで、クラスタ内のDNSで名前解決をし、IP制限などをすることが出来ます。それに対し、Ingressでは、HTTPSの終端となることが出来、ホスト名ベース・パスベースのルーティングを行うことが出来ます。 通常、オンプレでKubernetesを構築した場合、Ingress Controllerと呼ばれる、Ingressを作成する機能が無いためにIngressを使用することが出来ません。 しかし、

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Let's Encryptでワイルドカード証明書を取得する

先日twitterでサポートされたと発表されたLet's Encryptのワイルドカード証明書ですが、本日未明、正式にcertbotがワイルドカード証明書に対応したと発表されました![1] 早速ですが、実際にワイルドカード証明書を取得してみます。 尚、今回対象とした環境は以下のとおりです。 CentOS 7 リバースプロキシとしてnginx DNSはGehirn DNS では、作業していきます。 CentOS 7でcertbotを使用する場合、大抵はyumでcertbotをインストールしていると思いますので、まずはアップデートします。 $ sudo yum update 出力は省略しますが、certbotが0.

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