2025年買って良かったもの

今年は主に園芸と料理の年でした。また、2024年9月末から札幌で一人暮らしを始めた ので、自分で選んだ日用品が増えた年でもありました。 2024年に買って良かったものブログを書かなかったので、2024年に買って、今でも買って良かったな、と感じているものも入れておきます。 園芸 道具・資材 KINGJIM テプラ ハーフカッター ハーフカット機能がついていない機種を使っているテプラユーザは全員買った方がいい。剥離紙を剥がすときのストレスがないのはもちろんのこと、きれいに剥がれることで、貼った後に剥がれにくくなる。 Kaiju Plant 園芸シート 室内で植え替えをするには必須と言っても良い。 ベラボン・プレミアム 竹炭畑 用土は主に、ベラボン・プレミアムと竹炭畑、軽石、ゼオライトを混ぜたものを使っている。ベラボン・プレミアムが高いのと、竹炭畑がその辺ではあまり売っていないのが難。 植物 斑入りバオバブ 初めて買った高級めな植物で、今でも我が家の中で最も高級な植物。のはず。シマムラ園芸で購入。 昨年の冬は見るも無惨なほどに落葉してしまったけど、夏ごろ、また葉が吹いてくれた。 いまはまた冬なのでちょいちょい落葉している。多分年末年始に函館に帰省したタイミングで、室温がグッと下がる見込みなので、がっつり落葉すると思われる。 アングレカムディスティカム 洋ランの一種。葉っぱを見てるだけでも可愛いし、気が向いたら花も咲かせてくれる。 サンシャインシティ世界のらん展2025で、ナーセリーイデさんから購入。 ドリナリア リギデュラ 着生シダの一種らしい。枯れ葉のような部分と、細長い茎的な部分の2パートがあり、ちょっとかわってる。 板付だと乾かしすぎてアレだったので、今は鉢に植えた状態でつるしている。 サンシャインシティ世界のらん展2025で、Tropical Exotiqueさんから購入。 これでドリナリアが好きになり、他の品種も買ってしまいました。 アスパラガス プルモーサス ナナス 購入時はおつとめ品で、50円とかだった。カインズで購入。 カンパニュラ ダークゲットミー めっちゃ咲いてくれて、満足度が高かった。ジョイフルエーケーで購入。 枯れずに元気なので、またたくさん咲いてくれることに期待している。 ネメシア グッピー こちらもめっちゃ咲いてくれて満足度が高かった。香りも良い。 ジョイフルエーケーで購入し、こちらもまたたくさん咲いてほしい。 カーネーション ピンクアンドプラウド カーネーション、と言いつつ花は小さめ。 花の色がかわっていて、濃いピンクと薄いピンクが入り交じった花を咲かせる。 割と最近の品種っぽい。 百合が原公園ガーデンショップで購入した。 サニーレタス(のタネ) 2024年末くらいからサニーレタスを実生で育てた。多分ジョイフルエーケーで購入。 室内にサニーレタス栽培エリアがあると、葉物野菜をいつでも摂取できるという点がものすごく良い。 もちろんスーパーとかでサニーレタスを買ってくることもできるけど、近年は野菜が高いし、何より葉物野菜は日持ちしないので。。。 全盛期は、取っても取っても食べきれないくらいだった。 モンステラ デリシオーサ ‘タウエリー’(のタネ) ...

2025-12-28 · nasa9084

YAPC::Fukuoka 2025

2025年11月14日〜15日に福岡工業大学で開催された、YAPC::Fukuoka 2025 に参加してきました。 YAPCはPerlのイベントで、“Yet Another Perl Conference"の略です。Xハッシュタグは前回に引き続き#yapcjapan でした。 前回の函館 から約1年ぶり、福岡での開催は2017年以来2度目 で、YAPC::Japanとしては初めての2日間開催となりました。 今回は2日間フルでの開催ということで、前日木曜日に博多入り、金曜、土曜とYAPCに参加して、日曜日に帰るというスケジュールで臨みました。 前日 普段の業務で実は福岡にいるメンバーとの関わりがあるのですが、現職に入社してこの方福岡に出張の用事が無かったため、福岡のメンバーと会う機会が無かったので、昼ご飯を一緒に食べました。 なんやかんや都合が合わなかったりして、全員と会うことはできなかったのですが、かれこれ数年オンラインでやりとりをしていた人と「初めまして〜」するのはなかなか感慨深いものがありますね。 その後、カーシェアを借りて、FUKUOKA EFFECT に行きました。札幌はもう既に園芸店は冬期休業・時短営業に入っているため、普通に園芸店が営業していて、商品もしっかり並んでいる、というのはやはり暖地だな、というのを感じました。 アガベ、多肉、庭用の苗、プランター類が多い印象でした。札幌はプランター類が多い販売店は今のところ見つけられてないんですよね・・・ エケベリア カンテ、白丁花、ヒサカキ「残雪」を購入しました。白丁花もヒサカキも観葉植物・・・とはちょっと違うと思いますが、斑入りで観葉っぽいし、シェードガーデン用にも良い、ということなので室内でも育つでしょう。多分。 夜ご飯は牧のうどん で肉うどんを食べました。 Day 1 扨、YAPC::Fukuoka 2025一日目ですが、朝からパンストック天神店に明太フランスを買いに行ったら遅刻しました・・・。パンストックが開店前から並ぶ店なのは知っていたんですが、平日なので多少マシかと踏んだんですが・・・結局1時間並びました。途中でYAPCのオープニングに間に合わないことは分かってたんですが、後に引くことはできませんでした。 パンストックのパン、何を買っても美味いので福岡に行く機会があれば是非。 その後パンをもぐもぐしつつ会場へ。最寄りの福工大前駅から、あちこちに現在地と受付までの地図を置いておいてくれたので、迷わずにたどり着くことができました。 一日目は以下のセッションを聴きました: 「正規表現をつくる」をつくる なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な違いから考える 「データ無い!腹立つ!推測する!」から「データ無い!腹立つ!データを作る」へ ― ゼロからデータを作り、チームで育てられるようにするまで なぜThrottleではなくDebounceだったのか? 700並列リクエストと戦うサーバーサイド実装のすべて Learning Scalable DNS Resolvers from Hyper-Scalers SREのためのテレメトリー技術の探究 — モニタリングSaaS開発からAIOps・AIインフラまで 近年はだらだらと廊下で知り合いと話していることが多くてあまりセッションを聴くということをやっていなかったのですが、今回は結構話を聴きました。 今回懇親会はDay 2の夜ということだったので、何人か捕まえて飲みに行きました。 Day 2 二日目、もちろん遅刻しました。9時半は早いって。。。 二日目は以下のセッションを聴きました: ゲストゲストトーク やり方は一つだけじゃない、正解だけを目指さず寄り道やその先まで自分流に楽しむ趣味プログラミングの探求 二日を通して、すぎゃーんさんの趣味プログラミングの話が良かったですね。近年は何かとコードを書かないことがうれしいと言われがちですが、個人的には共感できなくて、コードを書くのが一番楽しくてこの仕事をしているのに、コードを書くところを持って行かれたら一番良いところがなくなっているだろう、と思っていたのですが、すぎゃーんさんの発表では「コードを書くのって楽しいよね!」を主張してくれて、なんだか救われたような気持ちになりました。 二日目は懇親会があり、いろいろなひとと話せました。良かった良かった。ビールを飲むカメラマンや、次回のYAPCのco-organizerやろうよ、等と声をかけたりかけられたりする[@karupanerura](https://x.com/karupanerura] sanと@magnoria_k sanを眺めたりもしました: ...

2025-11-25 · nasa9084

KubeCon Japan 2025

2025年6月17日/18日に開催されたKubeCon + CloudNativeCon Japan 2025 に参加してきました。 また、その前日16日にCo-located EventとしてJapan Community Day の一部としてDoc Sprintというイベントを実施しました。 KubeConはKubernetes のイベントで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF)が主催しています。 日本での開催は初めてということで、コミュニティからの期待も大きかったのですが、結果としては大盛況で、1500枚のチケットが完売だったということです。 Doc Sprint 本祭の前日に、Co-located eventという形で、会場の近く、NTT DOCOMO Open Lab in OdaibaでJapan Community Dayが開催されました。 Japan Community Dayでは、いくつかのセッションがあったほか、Kubernetes Upstream TrainingとDoc Sprintを開催しました。 Doc SprintはKubernetesのドキュメント(の、特に日本語翻訳)にコントリビュートしよう!というイベントで、私や、@junya__okabe がKubernetes SIG Docs日本語localizationチームapproverとして初めてのコントリビュートをサポートするという企画でした。 当日はめちゃ簡単good-first-issueを用意することに成功したのもあって、実際に4人のnew contributorが誕生しました。 景色も大変良く、大変良い会場でした。 KubeCon本祭 本祭は概ね廊下をうろうろして知り合いと話したり、ブースを冷やかしたりしていました。 ヘイシャもプラチナスポンサーということで、なかなか大きなブースを出していました: Job boardもあり、ペンが置いてあったので、コントリビューター募集のメッセージを書いておきました(“Job"ではないけど・・・): あんまりたくさんのセッションは聴かなかったのですが、一番面白かったのは初日の最後のコマに発表のあった、2-Node Kubernetes というセッションでした。 要するに、HA構成K8sが3ノード以上必要なのはetcdが3ノード必要だからで、etcdは3台あっても1台までしか落とせないので、ならば(leader electionさえなんとかすれば)耐故障性は3ノードと変わらないし、edgeでコストを落とすこともできてハッピーじゃん、という話でした。 2日目の昼には、Kubernetes Upstream Training Japanの一員として、発表をすることもできました。 個人のプロポーザルは通らなかったんですけど、パネルディスカッションのプロポーザルが通って本当に良かった。 ...

2025-06-25 · nasa9084

梅仕事2025

今年も梅の季節がやってきました。 なんかスーパーで全然梅を見ないんですけど、いまどきの札幌の民は梅仕事はしないんですかね? 今年はちょっと変わった梅の実を使いたいなぁ、ということで、ふるさと納税で紫宝梅『ミスなでしこ(R)』 という、紫色の梅を手に入れました。 きれいなピンク色のシロップができるということで、楽しみですね。 1kgで寄付金額8,000円、4kgで寄付金額20,000円ということで、どうせ2kgは使いますから、4kgの方を選びました。 一応説明に寄れば大玉(M〜L)ということなんですが、結構小ぶり(M?)の実が多い様に感じました。 まぁ例年スーパーで買う青梅はLLのものを買うため、余計にそう見えた、ということもあるかも知れませんが。 スーパーで買うような物と比べて、かなり傷物が少なく、結局不安があってハネた実は1つという好成績でした。 今回使う梅以外の材料はこちら。梅の方に変化を入れたので、色がきれいにでそうな氷砂糖、上白糖、ホワイトリカーです。 梅酒を1瓶、梅シロップを2瓶作り、余った1kgは妹に分けてあげました。 瓶はPET正の果実酒瓶を選びました。昨年使ったモノ とは違うんですけど、同じく角形で収納に便利そうです。 実の形がまん丸ではなくて、すこしとがったような形をしています。 作り方は例年通り、洗って、拭いて、ヘタを取って、砂糖と積み重ねて、梅酒の方には酒を入れる、というだけ。 店頭にあった瓶の在庫の都合で2日に分けて作業しました: 例年、梅仕事をした後は以前に漬けた梅酒を味見しているので、今年も味見しておきます。 昨年の梅酒は何の影響か、すごくしぼんだ状態ですね。 1年くらいだと、多少しわが入っていることは多くて、その後また酒を吸って膨らんでくるんですが、ここまでしぼんでしまってもまた膨らんでくるんでしょうか? ほんの少し水を足した、いわば水の梅酒割、くらいの割り方で割ってみました。 1年モノとは思えないくらい丸い感じで、コレはホワイトリカーが良かったのか、中ザラ糖が良かったのか、悩ましいところです。 そして1年越しに気づいたんですが、昨年のラベルが1年間違っていました。 上からマッキーで訂正しておきました。 また来年。

2025-06-12 · nasa9084