Let's Encryptでワイルドカード証明書を取得する

先日twitterでサポートされたと発表されたLet’s Encryptのワイルドカード証明書ですが、本日未明、正式にcertbotがワイルドカード証明書に対応したと発表されました !1 早速ですが、実際にワイルドカード証明書を取得してみます。 尚、今回対象とした環境は以下のとおりです。 CentOS 7 リバースプロキシとしてnginx DNSはGehirn DNS では、作業していきます。 CentOS 7でcertbotを使用する場合、大抵はyumでcertbotをインストールしていると思いますので、まずはアップデートします。 1 $ sudo yum update 出力は省略しますが、certbotが0.22.0にアップデートされます。 0.22.0はワイルドカード対応バージョンですので、問題ないですね! 公式のマニュアルでは、dns-pluginを使うよう書いてあり ますが、Gehirn DNSのプラグインは無いため、今回は手動で行きます。 以下のコマンドを実行します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 # certbot certonly --manual --preferred-challenges dns -d *....

2018-03-13 · nasa9084