Huawei Band 6を買った

TL;DR: 割と良い。 スマートウォッチは長いことfitbit versa を使用していたのですが、最近プールに行くようになり、プール内で使用できるレギュレーションに対応したスマートウォッチ/スマートバンドが欲しいと思っていました。 私が行っているプールのスマートウォッチ/スマートバンドのレギュレーションは次の様になっています: ベルト幅が30mm以下でディスプレイがベルト幅および厚みから出ないものは使用可能 柔らかい素材のカバー等で覆えば使用可能 シリコン製カバーまたはウォッチスーツで覆えば使用可能 fitbit versaは一つ目のレギュレーションにマッチしていないため、柔らかい素材のカバー・シリコン製カバー・ウォッチスーツで覆えば使用可能、ということです。 とはいえ、fitbit versaはもう2世代型落ちのモデルです。ディスプレイを覆うカバーを見つけるのがそもそも難しい(あるにはあるけど)ですし、シリコン製カバーは何故か6個単位でしか売っていない ため、私の結論としてはレギュレーションにマッチするスマートバンドを買うのが早い、となりました。 じゃぁなにを買おうか、と考えたときに、私はPixelユーザですしfitbitのユーザでもありますから、Googleによるfitbitの買収を受けて、fitbitから良い感じの新製品が出るのを待ちたいという気持ちもありますから、あまりコストを掛けるわけにもいかないな、と考え、選択肢は自然とHuaweiかXiaomiの二択となりました。 いろいろ検討しましたが、最終的にはmi band 6 の丸っこいデザインより、Huawei Band 6 の四角いデザインの方が通知などが見やすそうですし、画面もほどよく大きい、という事でHuawei Band 6を選択しました。 以下開封写真です。 外箱はこんな感じ。一応amazon.co.jp販売の日本正規代理店品と書かれたモノを購入したのですが、日本語はシールで修正しているような外箱でちょっと不安な感じがあります。まぁ気にしても仕方ないでしょう。安いし。 箱を開けると本体がこんな感じで入っています。まぁわかりやすいはわかりやすいですね。 箱に入っていたものはこれで全部です。本体、充電ケーブル、WARRANTY CARD、クイックスタートガイドですね。クイックスタートガイドは本当に必要最小限の情報だけが書いてあるという感じで、詳細はWebから説明書をダウンロードしてね!という事でQRコードが書いてありました。 今のところ購入から二週間弱使用しましたが不満点は次の二つです: HUAWEI BAND 6、お値段も含めて割と満足してるけど、保護フィルムにまともなのがなさそう(これはこのクラスのものに気を使いすぎかも)なのと、ツイートをしたときに通知が来ちゃうのが微妙ポイント — nasa9084@某某某某(0x1b) (@nasa9084) August 27, 2021 まぁ保護フィルムはこのクラスの製品に保護フィルムをつけようというのが間違っているのかも知れませんが。 ツイートをしたときに通知が来ちゃうのは、「tweetをしました」という通知が一瞬通知欄に出るためそれを認識してしまっている、という事でHuawei Band側の問題と言うよりはtwitterアプリ側の問題の様な気もしますね。 あとはまぁ、ウォッチフェイスを作ってみた、みたいなブログを書こうと思ってはいたんですが、環境のセットアップがまぁまぁめんどくさそうというか、バンドとスマホの情報同期にはHuawei Healthというアプリをスマホにインストールするんですが、ウォッチフェイスを作ってテストするにはこれのベータ版?開発版?をインストールしなければならないということなのでやめました。諦めて既製のウォッチフェイスを使うことにします。 以上です。

2021-08-30 · nasa9084

fitbit versa三日目レビュー

fitbit versa を使い始めて 3日ほど経ったので、現時点での感想をば。 電池の持ちは前情報通り1日で20%〜25%減る程度 常時接続・Keep-AliveウィジェットはともにON 夜にお風呂/シャワー上がってから、翌日お風呂/シャワーに入るまで、で1日。 お風呂/シャワーの間に充電100% 画面つける動作の反応が悪い、という情報があったが、そんなに気にならない 歩数計は少し過敏な様で、実際歩いた歩数より多い気がする PCでの作業でも反応してる気がする 本体が防水でも、バンドが水を吸うと水に過敏になる 明日からはCLASSIC BANDに取り替えてみる 結構変な方向を向いてしまう ベルトをもう一つ締めれば回らなくなるけど、今度は少しきつい 安い画面保護ガラスフィルム を買った 一部のレビュー通り、縁が若干浮いている様だけど、気にならないレベル 腕時計をつける習慣が無かったことは、お風呂の時以外常時つけていると案外気にならない Androidアプリは若干バグってる 後述。 versa上で動くアプリはあんまり無い もっと増えたら楽しいのに・・・・(しかしどんなアプリが欲しいかというと思いつかない) versaの時計盤の種類も(よさげなのは)そんなに多くない まぁ、頑張ろう 階数カウントは何を基準にカウントしてるのか謎。 天気予報、スマホ側で設定できる画面があるけど結局現在地しか表示できてない。 よくわからん。 アラーム、もう少し長く鳴って欲しい Androidアプリのバグ Android用のfitbitアプリが若干バグってました。すでに報告済みですが、まぁパッとは治らない様子。仕方ない。 具体的には、睡眠のページを開き(このときは問題ない)、睡眠の日別詳細を開いて戻ると、なんとデータの一覧が増殖する。 尚動作環境はZenfone 5Z、Android 8.0.0。 睡眠のページ。問題はなさそうに見える。 睡眠の日別詳細ページを開いて戻ってきた画面。同じデータだが、画面表示が増えている。...

2018-09-04 · nasa9084

fitbit versaを購入したので開封の儀

スマートウォッチ的なものが欲しいなーと思ったので、fitbit versa を購入しました。 fitbit versaはその名の通り、fitbit が今年(2018)の6月に発売したスマートウォッチです。トップの写真からもわかるように、若干Apple Watch に似ています。 元々、Huawei Watch が欲しいなーと数年前に思っていたんですが、(当然ながら)新しいモデル が出ており、これがまた初代のHuawei Watchとは全く方向性の違うスポーツタイプ。これはちょっと・・・と言うことでPebble もいいな、と探してみると、いつの間にやらサポートが終わってしまっていました。よくよく調べると、Pebbleはfitbitに買収された とのことでした。かといってApple Watchを買うかというと、私はAndroid ユーザですから、そういう選択肢はありませんでした。 そうこう考えながらいろいろ検索したりなんかしていたんですが、fitbit versaが実質的にPebbleの後継であるという情報を見たり聞いたり しました。お値段もお手頃で、これならまぁいざ微妙でも、買い換えもできるかな、という気持ちもあり、購入に踏み切りました。(fossilの新しいやつもよさげなんですが、ドルで見た金額と円で見た金額が大幅に違って萎えました) 外箱はこんな感じです。fitbit versaは、通常モデル(シリコン?ゴム?のバンド)が3種類と、SPECIAL EDITION(布バンド)が2種類の計5種類で展開されています。元々海外モデルではSPECIAL EDITIONにのみNFCが搭載されているという違いがあったようなのですが、日本版では機能的違いは無いようです。 通常モデルの黒と、SPECIAL EDITIONのグレーですごく悩みました。本体の色はグラファイトの方が良さそうだし、バンドも布の方がよさげに見えたんですが、布バンドは濡れたら乾くまで時間かかりそうなので、ゴムバンドのほうが良いのかな・・・と・・・(店頭で悩み続けたので若干怪しかったかも?)。でもまぁ、本体の色はブラックよりグラファイトの方がよさげでしたし、ゴムバンドは純正の交換バンドとして売ってるから、後で買うこともできるか、ということでSPECIAL EDITIONのグレーにしました。今回ビックカメラで買ったんですが、ビックカメラではカードの様なものをレジに持って行くんです。で、商品を受け取ってみたら箱の右下に「PLUS EXTRA CLASSIC BAND」の文字・・・。 帰ってから開封してみたら、案の定通常モデルと同じクラシックバンドが付属してました。ついてるなら早めに言ってほしかった・・・あれだけ店頭で悩んだ私の時間とは・・・。! 本体の画面を保護していたフィルムを取ってみて気づいたんですが、小さなクッションのようなものがついてました。ボタンが押ささらない様にとの配慮なんでしょうけど、こういう細かい気遣いは初めて見たので少しだけ感動しました。 非常に軽く、そしてエッジが削られているので薄く見えるため、非常にスマートです。写真で見る限りではベゼルが結構幅広なのが気にかかった(最近はZenfone 5Zを使っていることもあり、ベゼルは小さい方がいいなーと思っていた)のですが、実際画面をつけてみると、意外と気になりませんでした。 元々腕時計など、腕に何かをつけるという習慣がないので、どうなるかわかりませんが、しばらく使ってみようと思います。

2018-09-01 · nasa9084

Liveness/Readiness Probe

Kubernetes によるヘルスチェックには、Liveness ProbeとReadiness Probeと呼ばれる二つのものがあります。これらは混乱しがちな一方、日本語による情報が多くない(2018/07/26現在で、Google検索の1ページ目にヒットするのが4件ほど)ため、ここで一つ情報をまとめておきます。 共通 Liveness ProbeとReadiness Probeの設定は共通で、DeploymentやPodのマニフェスト内で、containersの中にlivenessProbeとreadinessProbeとしてそれぞれ<code>Probe</code> spec を記述します。 次の項目を設定することが出来ます。 failureThreshold Success状態の時、何回失敗したらFailureになるか。最小で1回。 Default: 3 initialDelaySeconds コンテナが起動してからヘルスチェックを始めるまでの秒数。 Default: 0 periodSeconds ヘルスチェックの間隔。最小で1秒 Default: 10 successThreshold Failure状態の時、何回成功したらSuccessになるか。最小で1回。 Default: 1 timeoutSeconds ヘルスチェックのタイムアウト秒数。最小で1秒。 Default: 1 httpGet ヘルスチェックでアクセスするhttpエンドポイントの情報を書く。 httpGetの項目は次の様な項目を持ったobjectを書きます。 host 対象のホスト名。 Default: PodのIP httpHeaders リクエストのカスタムヘッダ指定。{name: HEADER_NAME, value: HEADER_VALUE}の形のオブジェクトの配列で書く。 port アクセスするポート番号または名称 path アクセスするパス。 scheme アクセスする際のスキーム。 Default: HTTP Liveness Probe 一つ目はLiveness Probeです。公式ドキュメント には次の様に書いてあります。...

2018-07-26 · nasa9084