Vagrant/vmware-fusionでハードウェア仮想化を有効にしたVMを作成する


1 min read
Vagrant/vmware-fusionでハードウェア仮想化を有効にしたVMを作成する

vmware fusionを使用している場合、仮想マシンのCPU設定でこの仮想マシンでハイパーバイザアプリケーションを有効にするにチェックを入れることで仮想マシン内でKVMを動作させることができるようになります。
ドキュメントには載っていませんが[1]、Vagrant + vmware-fusion pluginの構成でも設定することが可能です。
Vagrantfileに以下の記述を追加します。

config.vm.provider "vmware_fusion" do |v|
    v.vmx["vhv.enable"] = "TRUE"
end

  1. vmxの設定をする方法自体は公式ドキュメントにも記載がありますが、詳細がありません ↩︎


container-upというツールを書いた
Previous article

container-upというツールを書いた

container-upというツールを書いたのでご紹介。 背景 このブログはghostというブログエンジンで動いています。動作環境としてDockerを使用していて、Ghostの公式イメージを使用しています。 過去の経緯から、単体のDockerコンテナで動作させており、永続データはDockerボリュームとしてマウントしている形です。 扨、Docker ComposeやKubernetesなどのオーケストレーションツールを使っている場合、コンテナのバージョンアップは比較的簡単に行うことができます。 たとえば、Docker Composeを使用している場合、docker-compose upで、新しいイメージで作成したコンテナに差し替えることができます。 しかし、Dockerを単体で使っている場合、基本的には手作業で差し替えを行う必要があります。 Ghostコンテナの更新時は手作業でBlue-Greenアップグレードを行ってきたのですが、Ghostはかなりアップデートのペースが速く、毎度コンテナを差し替えるのが面倒になってきました。 それを楽にするため、

テキストを列ごとにそろえて出力する
Next article

テキストを列ごとにそろえて出力する

TL;DR: 標準パッケージtext/tabwriterを使用する コマンドラインツールで標準出力を良い感じにそろえて出力したい場合があります。 例えば、dockerでは、以下の様に出力されます。 $ docker container ls CONTAINER ID IMAGE COMMAND CREATED STATUS PORTS NAMES 8caad461b4a4 redis "docker-entrypoint.s…"


Related Articles

Vagrantで起動したVMからBOXを作る
1 min read

GO TOP

🎉 You've successfully subscribed to something tech.!
OK